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更新日:2017年4月28日

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施設概要

施設概要の表
所在地 成田市十余三73-34
埋立期間 平成元年4月1日から平成19年3月31日
総面積 70,363.02平方メートル
敷地面積 42,100平方メートル
埋立面積 22,800平方メートル
計画埋立量 176,000立方メートル
埋立量 137,724.15立方メートル
埋立方法 セル方式(即日覆土)
建物建築面積 271.76平方メートル
建物延床面積 366平方メートル
建物構造 鉄筋コンクリート造 2階建て
 成田クリーンパークは、平成元年4月よりいずみ清掃工場の焼却灰、成田市リサイクルプラザから発生する不燃残さ及び空港より発生するごみの焼却灰等について埋立て処理をしてきましたが、成田国際空港滑走路の北側延伸に伴い、最終処分場としての埋立ては終了しました。
 現在は処分場地下より発生する浸出水の処理を行うための水処理施設、またごみ処理の関連施設として、ペットボトル及びプラスチック製容器包装の積み替え置き場が稼動しています。

最終処分場の埋立状況

最終処分場の埋立状況の表
容量 13年度 14年度 15年度 16年度 17年度 18年度
埋立量 7,082立方メートル 8,305立方メートル 4,573立方メートル 5,040立方メートル 5,637立方メートル 5,357立方メートル
残余容量 67,187立方メートル 74,269立方メートル 54,309立方メートル 49,269立方メートル 43,632立方メートル 38,276立方メートル

浸出水処理施設の概要

受入貯留設備

 汚水中に含まれる夾雑物、砂等を除去したのち、汚水を一旦貯留し、量、質等の均一化を図ります。貯留槽では、槽内攪拌装置による曝気攪拌を行います。

生物処理設備(回転円板)

 回転円板に付着している微生物膜により前段で汚水中のBOD(注1)、COD(注2)成分を除去し後段でアンモニア性窒素の処理(硝化)を行い、次に水没型円板で窒素の脱窒処理を行います。
(注1)BOD:生物化学的酸素要求量
(注2)COD:化学的酸素要求量

凝集沈殿処理設備

 生物処理水に塩化第二鉄及び凝集ポリマーを注入し、汚水中のCOD、色度成分等を凝集沈殿除去します。

汚泥処理設備

 沈殿槽及び凝集沈殿槽で沈殿・分離した汚泥を汚泥濃縮槽へ引抜き、濃縮後、汚泥を汚泥貯留槽に貯留します。貯留した汚泥は週2回、脱水機で脱水し、ホッパー貯留後、車で搬出処分(焼却)します。

薬注設備

 施設に必要な全ての薬品の受入、調整、供給を行います。

高度処理設備

 凝集沈殿処理水中に残存するSS(注3)、COD、色度成分を砂ろ過、活性炭吸着処理で除去し、清澄な処理水にします。
(注3)SS:浮遊物

滅菌放流設備

 高度処理水を滅菌し、放流・監視を行います。

維持管理に関する情報

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このページに関するお問い合わせ先

環境部 クリーン推進課

電話番号:0476-20-1530

ファクス番号:0476-22-4449

メールアドレス:clean@city.narita.chiba.jp