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更新日:2017年4月20日

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保険料の賦課の基本的な考え方

  • 保険料は個人単位で納めていただきます。
    同じ世帯ですが、夫、妻それぞれに保険料の決定通知書や納入通知書が送られます。
  • 保険料額は、被保険者均等割額と所得割額の合算額になります。
    保険料額=被保険者均等割額40,400円+所得割額(総所得金額等-基礎控除額33万円)×7.93%
    (注意)総所得金額等とは、「年金収入-公的年金控除」、「給与収入-給与所得控除」、「事業収入-必要経費等」で各種所得控除前の金額です。また、退職所得以外の分離課税の所得金額(土地、・建物や株式等の譲渡所得などで特別控除後の額)も総所得金額等に含まれます。
  • 保険料額(賦課額)の賦課限度額は57万円です。

所得の少ない方に対する減額(平成29年度)

 所得の少ない方については、所得に応じてそれぞれ次に掲げる割合の被保険者均等割額及び所得割額を減額します。

被保険者均等割額

 被保険者と世帯主の前年の所得の合計額に対応する減額割合は次の通りです。

9割減額:33万円以下で、世帯内の被保険者全員が年金収入80万円以下(他の所得なし)の場合
8.5割減額:33万円以下の場合
5割減額:33万円+(27万円×被保険者数)以下の場合
2割減額:33万円+(49万円×被保険者数)以下の場合

所得割額

 賦課のもととなる所得金額が58万円以下の場合、2割減額となります。

被扶養者に対する減額措置

 後期高齢者医療制度加入の前日に、健保組合、共済組合、船員保険など(国民健康保険以外の健康保険)の被扶養者であった方は、所得割はかからず、均等割額も7割軽減されます。

保険料の計算例

(注意)100円未満を切り捨てます。

計算例1

75歳以上のひとり暮らしの方で年金収入79万円(基礎年金受給者)の場合

保険料額(年額)4,000円=被保険者均等割額4,040円+所得割額0円

(注意)所得が少ない方に対する被保険者均等割額減額の「9割減額」適用

計算例2

夫78歳は年金収入250万円(厚生年金受給者の平均)で妻75歳は年金収入200万円(年金受給者)の場合

夫:保険料額(年額)117,300円=被保険者均等割額40,400円+所得割額76,921円
妻:保険料額(年額)70,200円=被保険者均等割額40,400円+所得割額29,816円

(注意)妻のみ、所得が少ない方に対する所得割額減額の「2割減額」適用

計算例3

自営業の子ども(世帯主)と同居する方で以下のような場合
子40歳:営業所得390万円
本人78歳:公的年金収入79万円


保険料額(年額)40,400円=被保険者均等割額40,400円+所得割額0円

(注意)被保険者の公的年金額が少なくても、子ども(世帯主)に減額基準を超える所得があるため、減額適用はありません。

関連リンク

このページに関するお問い合わせ先

市民生活部 保険年金課

電話番号:0476-20-1526

ファクス番号:0476-24-2095

メールアドレス:nenkin@city.narita.chiba.jp