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更新日:2016年6月16日

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 成田市学校教育振興基本計画「輝くみらい NARITA 教育プラン」は、現代の急激な社会情勢の変化に柔軟に対応し、夢の実現に向けてたくましく生きる児童生徒の育成を目指して、学校・家庭・地域社会が連携しつつ、特色ある教育を推進していくための指針とするべく、2年間をかけて策定しました。

成田市学校教育振興基本計画について

 今日、少子高齢化の進行や高度情報化、グローバル化の進展などの社会情勢の大きな変化に伴い、教育を取り巻く状況においても、学力向上、道徳教育の充実、いじめや不登校の防止、教員の資質の向上や幼児教育の充実、家庭教育への支援、情報化への対応など、多くの課題があります。

 本市ではこれまで、「成田市学校教育長期ビジョン」のもとに、子どもたちの確かな学力や豊かな心など「生きる力」の育成を目指して、国際理解教育、英語教育、特別支援教育、情報教育、職業観を育むためのキャリア教育などに取り組むとともに、平成26年4月には、県内で3番目となる小中一貫教育校「下総みどり学園」を開校するなど、特色ある教育を推進してきました。

 国際空港を擁する立地を生かして先進的に取り組んできた英語教育に関しては、本市の児童生徒は英語コミュニケーション能力や関心が高いという成果もみられており、平成32年の東京オリンピック・パラリンピック開催が、子どもたちの目を世界に向ける絶好の機会として、英語教育、国際理解教育のさらなる充実を図っていくことが期待されています。

 さらに、市内には公立の高等学校が4校、私立の高等学校が1校あります。また、本市初の大学となる国際医療福祉大学が平成28年4月に開学したことから、高等学校や大学などとのさらなる連携により、様々な教育活動の交流が図られるものと考えます。

 成田市学校教育振興基本計画「輝くみらい NARITA 教育プラン」は、現代の急激な社会情勢の変化に柔軟に対応し、夢の実現に向けてたくましく生きる児童生徒の育成を目指して、学校・家庭・地域社会が連携しつつ、特色ある教育を推進していくための指針とするべく、2年間をかけて策定しました。

 策定経緯については成田市学校教育振興基本計画の策定についてをご覧ください。

計画の位置づけ

 この計画は、教育基本法第17条第2項に基づく「成田市の教育の振興のための施策に関する基本的な計画(教育振興基本計画)」として策定したもので、本市の学校教育の現状と課題を踏まえ、今後10年間に本市がめざす学校教育の在り方について、基本的な方向性を示すものです。

計画の対象期間

 この計画の対象期間は、平成28年度から平成37年度までの10年間としています。

計画の対象分野

 この計画において対象とする分野は、義務教育における学校教育を中心とし、公立幼稚園・公立小中学校における幼児・児童・生徒の教育に関するものとしています。なお、学校外で行われる幼児・児童・生徒の教育の支援に関する重要な施策についても、計画に盛り込んでいます。

計画の基本理念

 子どもたちの「確かな学力」「豊かな心」「健やかな体」を育みながら個々の能力を伸ばし、将来に希望を持って自分の進むべき道を切り拓く力を育むため、

子どもの多様な個性能力を伸ばし未来をひらく力を育む

を基本理念に定め、社会が大きく変化する中で、子どもたちが将来、自立した個人として未来を切り拓き、豊かな人生を送ることができるよう、個々の多様な特性や能力を生かした教育を推進します。

成田市学校教育振興基本計画「輝くみらいNARITA教育プラン」のダウンロード

本編

概要版

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このページに関するお問い合わせ先

教育部 教育総務課

電話番号:0476-20-1580

ファクス番号:0476-24-4326

メールアドレス:kyosomu@city.narita.chiba.jp