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更新日:2017年12月27日

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教室について

 1年を通じて、有機農業を「実践」しながら、大地に根ざした農村の生き方、暮らし方を学びませんか?

 今、たくさんの人がお金や会社では学べない「これからの生き方」を求めて、農村に集まってきています。この教室では、有機農業の大ベテランの高柳さんと一緒に、有機農業のイロハから、自然のこと、持続可能な社会や地域、食と命の関係、かつての農村の暮らし方など、様々なことについて語り合い、学びあっていきます。皆さんがやってみたいことを楽しくやれる教室にしましょう!

 「成田市食育推進計画」の中で生産者の役割として、「農業体験等の交流(ふれあい)を通じて、食への理解が深まるよう取り組む」とあり、この役割を果たすよう企画されたこの教室は『成田市食育推進計画に基づく農業体験教室』です。

プログラムの予定

2018年活動内容予定表
内容
2月 自己紹介、里山の散策、
戦前から現在までの農村の生活のお話など
3月 戦前前後の農業を知る、土作りを学ぶ、
土の世界を知る(「根の国」の視聴)、春野菜の種蒔きなど
4月 日本人が食べてきたものを知る、種のお話、
キュウリの移植、野草摘み、春野菜の間引きなど
5月 高柳家の伝統療法(マムシの焼酎漬、ゲンノショウコなど)「食養生の話」、
田植え(課外活動)、田んぼの草取り、ゴマ、ひまわりの種播きなど
6月 田んぼ作業を知る、「米、油、小麦、水、エネルギーなど自給生活」のお話、
田んぼの草取り、菜種の脱穀、ジャガイモの収穫など
7月 夏野菜の特徴を知る、「本来の日本家屋のお話」、
ミニトマトなど夏野菜の収穫、ゴマ畑などの草取り作業など
8月 小玉スイカを好きなだけ食べながら、暑い夏をゆっくりと過ごす
田んぼの草取り、ニンジンなど秋冬野菜の種まきなど
9月 「昔のお米作りのお話」、稲刈り&天日干し(課外活動)、
ヒマワリの種の篩い&唐箕がけ、大根の間引きなど
10月 自然や神様への感謝の心を知る、「農村の伝統行事・感謝」のお話、
糀作り、ニンジンの間引き、枝豆の収穫など
11月 1年の振り返り、「自然界の冬から春への準備のお話」、
稲わら納豆作り、三浦大根の収獲など

募集要項

受講料

年間連続コース(全10回)
38,000円
(家族の2人目以降は28,000円)
(1回分の講座参加費用・種や資材代・畑の収穫物・テキスト代・保険代含む、昼食代は別途1人500円)
単発参加
各回4,500円
(家族の2人目以降は3,000円)
(1回分の講座参加費用・種や資材代・畑の収穫物・テキスト代・保険代含む、昼食代は別途1人500円)
(注意)「年間連続コース」が優先されるため、定員に達した場合には、単発参加は出来ません。

会場

実地は高柳さんの畑
 くわしくは「高柳さんの農場(みんなの農村ネットワークホームページ)」をご覧ください。

座学は直売所「かざぐるま」2階
所在地:千葉県成田市伊能215-1

開催日時や申込方法

 開催日時や申込方法については、みんなの農村ネットワークホームページまで。

メールアドレス:info@minson.jp
ファックス番号:0476-28-1570
くわしい内容
くわしくは同事務局・片岡まで

メールアドレス:info@minson.jp
電話番号:090-1461-3881

教室長:高柳功

 高柳氏は、成田の有機農家の代表的存在の1人。若き頃、世界各国を周り日本と世界の違いを学び、現在は海外から農業ボランティアを積極的に受け入れ、世界各国の若者と交流を深めている。また、地域の数多くの新規就農者を支えているお父さんのような存在。信条は「食は命」「人間も自然界の一部で」。有機農業生産者グループ「おかげさま農場」代表。「有機の里」「北総ひまわりプロジェクト」代表世話人。
  • 教室長、高柳功さんの画像
このページに関するお問い合わせ先

経済部 農政課

電話番号:0476-20-1542

ファクス番号:0476-24-2185

メールアドレス:nosei@city.narita.chiba.jp