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更新日:2016年8月10日

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教室について

 1年を通じて、有機農業を「実践」しながら、大地に根ざした農村の生き方、暮らし方を学びませんか?

 今、たくさんの人がお金や会社では学べない「これからの生き方」を求めて、農村に集まってきています。この教室では、有機農業の大ベテランの高柳さんと一緒に、有機農業のイロハから、自然のこと、持続可能な社会や地域、食と命の関係、かつての農村の暮らし方など、様々なことについて語り合い、学びあっていきます。皆さんがやってみたいことを楽しくやれる教室にしましょう!

 「成田市食育推進計画」の中で生産者の役割として、「農業体験等の交流(ふれあい)を通じて、食への理解が深まるよう取り組む」とあり、この役割を果たすよう企画されたこの教室は『成田市食育推進計画に基づく農業体験教室』です。

プログラムの予定

食と命の教室のプログラム予定表
プログラムの予定
2月 里山の散策・自己紹介・「農村の生活・文化のお話」
1年間の作付計画作成、トマトなど夏野菜の種まきなど
3月 戦前戦後の農業を知る・「土作りを学ぶ」
ジャガイモの植え付け、土作りなど
4月 自然にあわせた栽培・「牛や馬と暮らした農村文化」
稲の苗作り、かぼちゃ・きゅうりなど瓜類の種まきなど
5月 畑作業の基本を知る・「昔のお米作りの話」
田植え、ひまわり播種、トマトなど夏野菜の植え付け、など
6月 田んぼ作業を知る・「油の自給・エネルギーの自給のお話」
田んぼの草取り、じゃがいもの収穫など
7月 夏野菜の特徴を知る・「昔の日本家屋のお話」
トマト・トウモロコシなど夏野菜の収穫、大豆の種まきなど
8月 夏をゆっくり過ごす
小玉スイカなどの収穫・そば・ニンジン・ブロッコリーなど秋冬野菜の種まきなど
9月 稲刈り&天日干し・「昔のお米作りのお話」
ひまわり・ゴマの刈り取り、大根など冬野菜の種まきなど
10月 収穫祭・「農村文化と感謝・祭りのお話」
ひまわり・ゴマの乾燥・脱穀、秋の麹作り、菜種の種まきなど
11月 1年の振り返り・「自然界の冬~春への準備のお話」
大豆・大根などの収穫、手打ち蕎麦作り

募集要項

受講料

年間連続コース(全10回)
45,000円
(家族の2人目以降は30,000円)
9ヶ月連続コース(全9回)
44,000円
(家族の2人目以降は27,000円)
8ヶ月連続コース(全9回)
40,000円
(家族の2人目以降は24,000円)
(各回の講座参加費用・種や資材代・畑の収穫物・テキスト代・保険代含む、昼食代は別途1人500円)
単発参加
各回5,500円
(家族の2人目以降は3,500円)
(1回分の講座参加費用・種や資材代・畑の収穫物・テキスト代・保険代含む、昼食代は別途1人500円)
(注意)「年間連続コース」が優先されるため、定員に達した場合には、単発参加は出来ません。

会場

実地は高柳さんの畑
 詳しくは「高柳さんの農場(みんなの農村ネットワークホームページ)」をご覧ください。

座学は直売所「かざぐるま」2階
所在地:千葉県成田市伊能215-1

開催日時や申込方法

 開催日時や申込方法については、みんなの農村ネットワークホームページまで。

メールアドレス:info@minson.jp
ファックス番号:0476-28-1570
くわしい内容
くわしくは同事務局・片岡まで

メールアドレス:info@minson.jp
電話番号:090-1461-3881

教室長:高柳功

 有機農業歴25年のベテランであり、成田の有機農家の代表的存在の1人。若き頃、世界各国を周り日本と世界の違いを学び、現在は海外から農業ボランティアを積極的に受け入れ、世界各国の若者と交流を深めている。また、地域の数多くの新規就農者を支えているお父さんのような存在。信条は「食は命」「人間も自然界の一部で」。有機農業生産者グループ「おかげさま農場」代表。「有機の里」「北総ひまわりプロジェクト」代表世話人。
  • 教室長、高柳功さんの画像

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このページに関するお問い合わせ先

経済部 農政課

電話番号:0476-20-1542

ファクス番号:0476-24-2185

メールアドレス:nosei@city.narita.chiba.jp