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更新日:2014年2月20日

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平成26年4月からペースメーカや人工関節等を入れた方に対する身体障害者手帳の認定基準が変わります

 医療技術の進歩により、ペースメーカ等や人工関節等を入れても大きな支障がなく日常生活を送ることができる方が多くなったことを踏まえ、厚生労働省において、専門家による医学的見地からの検討を行い、平成26年4月から身体障害者手帳の認定基準が見直されることになりました。
 今回の変更は4月1日以降に申請された方から適用されますが、3月末までに診断書・意見書が作成された方については、6月末までに申請すれば従来の基準で認定されます。

見直しの概要

ペースメーカ等を入れた方(心臓機能障害)

<平成26年3月まで>
一律1級に認定

<平成26年4月から>
ペース―メーカ等への依存度や日常生活活動の制限の程度に応じて1級、3級、4級のいずれかに認定

人工関節等を入れた方(肢体不自由)

【股関節・膝関節】
<平成26年3月まで>
一律4級に認定

<平成26年4月から>
術後の経過の安定した時点での関節可動域等に応じて4級、5級、7級、非該当のいずれかに認定

【足関節】
<平成26年3月まで>
一律5級に認定

<平成26年4月から>
術後の経過の安定した時点での関節可動域等に応じて5級、6級、7級、非該当のいずれかに認定

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このページに関するお問い合わせ先

福祉部 障がい者福祉課

電話番号:0476-20-1539

ファクス番号:0476-24-2367

メールアドレス:shofuku@city.narita.chiba.jp