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更新日:2017年3月24日

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トピックス

 日本脳炎に関するお知らせがあります。
 平成28年10月1日より、B型肝炎ワクチンが定期予防接種になりました。

予防接種について(定期予防接種)

 予防接種法により接種を強くお勧めする予防接種です。
 決められた期限内であれば、全額公費負担で接種可能です。

予防接種の種類と回数及び接種方法

接種方法:医療機関での個別接種となります。成田市個別予防接種実施医療機関については「個別予防接種実施医療機関」をご覧ください。

乳幼児

Hib(インフルエンザ菌b型)感染症(注1)
  • 対象年齢
    生後2か月から60か月に至るまで
  • 標準的な接種年齢
    初回接種開始:生後2か月から7か月に至るまで
    追加接種:初回接種終了後7か月から13か月までの間隔をおく
  • 接種回数、間隔
    (初回の接種月齢・年齢によって接種回数、間隔が異なります。)

    【接種開始が生後2か月から7か月に至るまで】
    初回:3回(1歳までに27日以上の間隔をあけて3回)
    追加:1回(初回終了後7か月以上の間隔をあけて1回)

    【接種開始が生後7か月から12か月に至るまで】
    初回:2回(1歳までに27日以上の間隔をあけて2回)
    追加:1回(初回終了後7か月以上の間隔をあけて1回)

    【接種開始が生後12か月から60か月に至るまで】
    1回
小児の肺炎球菌感染症(13価)(注1)
  • 対象年齢
    生後2か月から60か月に至るまで
  • 標準的な接種年齢
    初回接種開始:生後2か月から7か月に至るまで
    追加接種:生後12か月から生後15か月に至るまで
  • 接種回数、間隔
    (初回の接種月齢・年齢によって接種回数、間隔が異なります。)

    【接種開始が生後2か月から7か月に至るまで】
    初回:3回(2歳までに27日以上の間隔をあけて3回、ただし2回目の接種が1歳を超えた場合、3回目の接種は行わない。)
    追加:1回(初回終了後60日以上の間隔をあけて1歳過ぎてから1回)

    【接種開始が生後7か月から12か月に至るまで】
    初回:2回(2歳までに27日以上の間隔をあけて2回)
    追加:1回(初回終了後60日以上の間隔をあけて1歳過ぎてから1回)

    【接種開始が生後12か月から24か月に至るまで】
    2回(60日以上の間隔をあけて2回)

    【接種開始が生後24から60か月に至るまで】
    1回
B型肝炎
  • 対象年齢
    生後1歳に至るまで
  • 標準的な接種年齢
    生後2か月から8か月
  • 接種回数
    3回
  • 接種間隔
    27日以上の間隔をあけて2回接種後、1回目の接種から139日(20週)以上の間隔をあけて3回目を接種
DPTーIPV4種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風・不活化ポリオ)(注2)
  • 対象年齢
    生後3か月から90か月に至るまで
【1期初回】
  • 標準的な接種年齢
    生後3か月から12か月
  • 接種回数、間隔
    3回(20日以上の間隔をあけて3回)
【1期追加】
  • 標準的な接種年齢
    1期初回終了後12か月から18か月
  • 接種回数、間隔
    1回(初回3回終了後6か月以上の間隔をあけて1回)
ポリオ(急性灰白髄炎)(注3)
  • 対象年齢
    生後3か月から90か月に至るまで
【初回】
  • 標準的な接種年齢
    生後3か月から12か月
  • 接種回数、間隔
    3回(20日以上の間隔をあけて3回)
【追加】
  • 標準的な接種年齢
    初回終了後12か月から18か月
  • 接種回数、間隔
    1回(初回3回終了後6か月以上の間隔をあけて1回)
BCG(結核)(注4)
  • 対象年齢
    生後1歳に至るまで
  • 標準的な接種年齢
    生後5か月から8か月
  • 接種回数
    1回
MR(麻しん・風しん)(注5)
【1期】
  • 対象年齢
    生後12か月から24か月に至るまで
  • 接種回数
    1回
【2期】
  • 対象年齢
    5歳から7歳未満であって小学校就学前1年間(年長児)
  • 接種回数
    1回
水痘(みずぼうそう)(注6)
  • 対象年齢
    生後12か月から36か月に至るまで
  • 標準的な接種年齢
    【1回目】生後12か月から15か月に至るまでの間
    【2回目】1回目終了後6か月から12か月に至るまでの間隔をおいて1回
  • 接種回数、間隔
    2回(3か月以上の間隔をあけて2回)
日本脳炎(注7)
【1期初回】
  • 対象年齢
    生後6か月から90か月に至るまで
  • 標準的な接種年齢
    3歳
  • 接種回数、間隔
    2回(6日以上の間隔をあけて2回)
【1期追加】
  • 対象年齢
    生後6か月から90か月に至るまで
  • 標準的な接種年齢
    4歳
  • 接種回数、間隔
    1回(初回2回終了後6か月以上の間隔をあけて1回)

学童

日本脳炎(注7)
【2期】
  • 対象年齢
    9歳から13歳未満及び特例対象者
  • 標準的な接種年齢
    9歳
  • 接種回数
    1回
DT2種混合(ジフテリア・破傷風)
【2期】
  • 対象年齢
    11歳以上13歳未満
  • 標準的な接種年齢
    11歳
  • 接種回数
    1回
ヒトパピローマウイルス感染症(注8)
  • 対象年齢
    小学6年生から高校1年生の年齢相当女子
  • 標準的な接種年齢
    中学1年生
【サーバリックス(2価)】
  • 接種回数、間隔
    3回(1か月以上の間隔をおいて2回接種した後、1回目の接種から5か月以上、かつ2回目の接種から2か月半以上の間隔をあけて接種
【ガーダシル(4価)】
  • 接種回数、間隔
    3回(1か月以上の間隔をおいて2回接種した後、2回目の接種から3か月以上の間隔をあけて接種)

注釈

(注1)平成25年4月からHib感染症・小児の肺炎球菌感染症は定期接種になりました。また、平成26年4月からHib感染症の接種間隔の上限が撤廃されました。
(注2)平成24年11月から4種混合が開始されました。また、平成26年4月から4種混合の接種間隔の上限が撤廃されました。
(注3)平成24年9月から生ポリオから不活化ポリオに変更になりました。
(注4)平成25年4月からBCGの対象年齢・標準的な年齢が変わりました。
(注5)特に希望のある場合は、麻しん、風しん単抗原ワクチンの接種も可能です。3期・4期は平成25年3月31日で終了しました。
(注6)すでに水痘にかかったことがある方は対象外となります。すでに任意接種として水痘ワクチンの接種を受けたことがある方は、接種した回数分の接種を受けたものとみなします。
(注7)平成17年度から平成22年度にかけて、日本脳炎ワクチンの積極的な接種勧奨の差し控えにより接種機会を逃した方(特例対象者)に対する接種機会の確保が図られることとなりました。
特例対象者:平成7年4月2日生まれから平成19年4月1日生まれで20歳未満の方
 また、平成26年4月から日本脳炎の接種間隔の上限の撤廃及び追加接種の接種間隔の下限が明確化されました。
(注8)子宮頸がん予防ワクチンは、平成25年4月から定期接種になりましたが、平成25年6月14日付けの国の通知により、現在、子宮頸がんワクチンの接種を積極的にはお勧めしていません。接種に当たっては、有効性とリスクを理解した上で受けてください。

子宮頸がん予防(HPV)ワクチンの相談窓口について

 厚生労働省では、平成26年11月1日から「HPVワクチン相談窓口」が開設されています。
 下記相談窓口では、子宮頸がん予防(HPV)ワクチンの接種についての相談に応じています。
 
厚生労働省HPVワクチン相談窓口
HPVワクチン相談窓口
電話番号:03-5524-8137
(平成27年4月1日から電話番号が変わりました。)

受付時間:月曜日から金曜日 午前9時から午後9時
(ただし、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)を除く。)
 
【注意事項】
  • この相談窓口は、厚生労働省が業務委託している外部の民間業者によって運営されています。
  • 行政に関するご意見・ご質問は受け付けておりません。
 詳しくは厚生労働省ホームページでご確認ください。

子宮頸がん予防ワクチン接種後に症状が生じた方の相談窓口

千葉県の相談窓口
 
【医療、救済などに関すること】
健康福祉部疾病対策課
電話番号:043-223-2691
 
【学校教育に関すること】
教育庁学校安全保健課
電話番号:043-223-4092
 
 詳しくは千葉県ホームページでご確認ください。

乾燥弱毒生麻しん風しん混合ワクチンの製造販売会社による自主回収への対応について(協力依頼)

予防接種を受ける前と後の注意

  • 生後1月前後に「予防接種問診票つづり」と「予防接種と子どもの健康」の冊子を送付します。よく読んで予防接種の意義を理解して健康状態の良い時期に受けましょう。
  • 予防接種に出かける時には問診票と母子健康手帳を必ず持参してください。
  • 予防接種には、保護者が同行してください。保護者とは親権を行うものまたは後見人とされています。保護者が同伴できない場合は委任状が必要です。
  • 接種後、高熱、けいれん(ひきつけ)などの症状をおこした場合は、速やかに医師の診療を受けると共に、市にも連絡してください。

問診票がない方は

【転入の方は】
 予防接種実施状況届また母子健康手帳の予防接種のページのコピーを健康増進課の窓口に提出してください。(郵送可)

【紛失等で再発行の方は】
 母子健康手帳を持参の上、健康増進課の窓口にて問診票を再発行します。
 申請の際には母子健康手帳など予防接種歴が確認できるものが必要です。
 予防接種実施状況届は、健康増進課、または以下よりダウンロードできます。

予防接種による健康被害救済制度について

  • 定期の予防接種によって引き起こされた副反応により、医療機関での治療が必要になったり、生活に支障がでるような障害を残すなどの健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく補償を受けることができます。
  • 健康被害の程度等に応じて、医療費、医療手当、障害児養育年金、障害年金、死亡一時金、葬祭料の区分があり、法律で定められた金額が支給されます。死亡一時金、葬祭料以外については、治療が終了する又は障害が治癒する期間まで支給されます。
  • ただし、その健康被害が予防接種によって引き起こされたものか、別の要因(予防接種をする前あるいは後に紛れ込んだ感染症あるいは別の原因等)によるものなのかの因果関係を、予防接種・感染症医療・法律等、各分野の専門家からなる国の審査会にて審議し、予防接種によるものと認定された場合に補償を受けることができます。
 給付申請の必要が生じた場合には、診察した医師および健康増進課へご相談ください。

市外のかかりつけ医で予防接種を希望される方

 「千葉県内相互乗り入れ」協力医療機関においては成田市の問診票で予防接種が受けられます。
 協力医療機関の確認など詳しくは千葉県医師会のホームページまたは健康増進課へお問い合わせください。
  • 注射のイメージ画像

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このページに関するお問い合わせ先

健康こども部 健康増進課

電話番号:0476-27-1111

ファクス番号:0476-27-1114

メールアドレス:kenko@city.narita.chiba.jp