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更新日:2018年9月21日

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検査の目的

 工事検査は、請負工事の工事目的物が契約図書に定められた出来形・品質等を確認して、発注者として工事目的物を受け取り、その代価を支払ってよいかを確認する役割を担っています。また、検査時の指導を通じて、工事の適正かつ能率的な施工を確保するとともに工事に関する技術水準の向上に資することを目的としています。

検査の対象

  • 請負金額が1件150万円以上の工事。ただし、当該建設工事の附帯工事については、1件150万円未満を含む。
  • 請負金額が1件150万円以上の修繕。
  • 建設工事に係る監理委託業務。
  • そのほか市長が必要と認める工事。

検査の種類

完成検査

 工事の全部が完成したときに行う検査。

出来形検査

 工事の既済部分について、部分払を行う検査であって、次に掲げるものをいう。

 【部分払検査】
  工事の受注者から請負代金の部分払の請求があったときに行う検査。

 【部分引渡検査】
  完成検査に先立って一部分の引渡しを受けるときに行う検査。

 【契約解除検査】
  契約解除をするときに行う検査。

中間検査

 工事の施行過程において行う検査であって、次に掲げるものをいう。

 【確認検査】
  工事担当課長から検査を依頼されたとき又は検査主管部長が必要と認めるときに行う検査。

 【部分使用検査】
  工事の受注者の承諾のもと部分使用をするときに行う検査。
このページに関するお問い合わせ先

総務部 契約検査課(工事検査室)

電話番号:0476-20-1515

ファクス番号:0476-24-1655

メールアドレス:keiyaku@city.narita.chiba.jp