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更新日:2013年1月10日

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 子供にも喜ばれるかたつむりは、初心者でもきれいに巻ける太巻きです「すだれ使いの初歩はうずまきから」と言われ、巻きすの扱い方さえ覚えれば、とても簡単に作ることができます。
 うず巻きの中身は、かんぴょうだけでなく、卵焼きの端やいんげん、桜でんぶ、山ごぼうなど、あり合わせで作るとかえってモザイク風の美しいものができます。また、のりの代わりに卵焼きを巻いてつくったかたつむりは、子供のお弁当にも喜ばれます。

  • 太巻き寿司(かたつむり)の完成イメージ画像

材料

すしめし(白):300グラム
すしめし(桃):125グラム
のり(全形):1枚
のり(3/4):2枚
のり(1/4):1枚
かんぴょう:4本
山ごぼう(みそ漬け):2本

作り方

1.かたつむりのうず巻きを作る

 巻きすの上にのり3/4枚を置き、桃色のすしめしを平らに広げ、この上にかんぴょうを適当に並べる。
 手前からひと折りし、ここに1/4枚ののりを挟み、しっかりとしたうず巻きを作る。これでかたつむりの殻ができあがる。
  • 桃色のすしめしを平らに広げている様子
  • 手前からひと折りし、かんぴょうを並べた様子
  • 手前に1/4枚ののりを挟み、巻こうとしている様子
  • 巻きすで巻いている様子

2.かたつむりの目を作る

 巻きすに全型ののり1枚をタテ長に置き、すし飯150グラムを均等に置く。ヨコ中央に菜箸でしるしをつけ、箸の手前に2本の山を作る。山のすしめしは1本が約60グラム程度のもの。
 この山の上に3/4枚ののりを被せ、谷と手前の山裾に山ごぼうを各1本ずつはめ込む。これがかたつむりの目になるので、太さの揃ったものの方がよい。
  • ヨコ中央に菜箸でしるしをつけている様子
  • 2本の山を作り終えた様子
  • 山の上に3/4枚ののりを被せている様子
  • 山の上にのりを被せ終えた様子
  • 谷と手前の山裾に山ごぼうを各1本ずつはめ込んでいる様子

3.具が崩れないように巻き上げる

 あらかじめ作っておいたうず巻きの巻き終わりを、下から上に向けて山の向こうに置き、巻きすごとタテ位置に持ち替えて左右両端を合わせ、合わせ目に残りのすしめしを補いながら巻きこんでしめる。
  • 作っておいたかたつむりの殻部分をすしめしの上に置いた様子
  • すしめしを補いながら巻きこんでいる様子

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このページに関するお問い合わせ先

経済部 農政課

電話番号:0476-20-1541

ファクス番号:0476-24-2185

メールアドレス:nosei@city.narita.chiba.jp