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更新日:2014年6月4日

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 原型のバラの花は、薄焼き卵1枚に桃色のすしめしと紅生姜を使って不定形のうず巻きを作り、巻きこんだものです。
 やさしい感じの花が誰にでもできて初心者に喜ばれています。

  • 太巻き寿司(バラの花)の完成イメージ画像

材料

すしめし(白):350グラム
すしめし(桃):100グラム
のり(全形):3枚
のり(1/4):1枚
のり(1/6):1枚
野沢菜:3本
紅生姜(せん切り):25グラムから30グラム
  • 太巻き寿司(バラの花)の材料画像

作り方

1.バラの花を作る

 紅生姜を千切りにして、ペーパータオルで余分な水けを除いておきます。
 最初にバラの部分を作ります。巻きすの上にのりを置き、桃色のすしめしを均等に並べ紅生姜のせん切りをパラパラと散らす。
 巻きすを使って手前からしっかりと巻き込む。
  • のりの上に桃色のすしめしを均等に並べた様子
  • 紅生姜のせん切りを散らした様子
  • 巻きすで巻いている様子

2.のりの上にすしめし広げる

 巻きすの上にのりをタテ長に置き、すしめしを約250グラム平らに広げる。のりの左右は端まできちんと、のりの上下(向こうと手前)は1センチメートルほどあけておく。菜箸を使って手前に2本、5センチメートルから6センチメートル間をおいて向こうに1本の細い溝を作る。
  • のりの上にすしめしを広げている様子
  • 菜箸を使って溝を作っている様子
  • 溝を作り終えた様子

3.具を並べ、巻きあげる

 のり(1/4)は2本の溝の上に、のり(1/6)は1本の溝の上に置く。のりを置いた上にも菜箸を使って溝を作っておく。
 溝の上にそれぞれ野沢菜を置き、中央に巻いておいたバラの花を置き、巻きすをタテ位置に持ち替えて左右から寄せ込み、合わせ目にすしめしを補いながらしっかりと巻き込む。
  • 溝の上にのりを置いた様子
  • のりを置いた上から菜箸で溝を作っている様子
  • 溝の上にそれぞれ野沢菜を置いた様子
  • 中央に作っておいたバラの花を置いた様子
  • すしめしを補いながら巻きすで巻いている様子

作り方ダウンロード

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このページに関するお問い合わせ先

経済部 農政課

電話番号:0476-20-1541

ファクス番号:0476-24-2185

メールアドレス:nosei@city.narita.chiba.jp