• くらし・手続き
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 文化・スポーツ
  • 産業・ビジネス
  • まちづくり・環境
  • 安全・安心
  • 市政情報

現在地:

更新日:2012年7月20日

印刷する

 山形杉と槇は、全国的にも千葉の樹として知られています。植木屋や造園業の家夫は植木に精を出し、妻は太巻きずしにそれらのイメージを重ねて工夫、考案しました。盆栽の梅という発想もここからきています。

  • 太巻き寿司(盆栽の梅)の完成イメージ画像

材料

すしめし(白):400グラム強
すしめし(桃色):125グラム
卵焼き:1枚
(卵:M3個、砂糖:大さじ2、酒:大さじ1、塩:小さじ5分の1)
のり:全形2枚
桜でんぶ:大さじ2(20グラム)
ほうれんそう:100グラム
スティックチーズかまぼこ:1本
かんぴょう(20センチメートル):2本(12グラム)
  • 太巻き寿司(盆栽の梅)の材料画像

作り方

1.梅の花を作る

 のり1枚を5等分し、桃色のすしめしを25グラムずつに分けて細巻きを5本作る。
 スティックチーズかまぼこを芯にして5本の花びらを組み、一度仮巻きしておく。
  • 桃色のすしめしを5等分した様子
  • 桃色のすしめしをのりで巻いている様子
  • 巻きすで細巻きにしている様子
  • 桃色のすしめしで作った細巻きの画像
  • スティックチーズかまぼこを芯にして、先ほど作った細巻きで花びらを組んでいる様子
  • 巻きすで巻いている様子

2.卵焼きにすしめしを広げる

 巻きすに卵焼きをタテ長におき、すしめしを両手にかるく2杯(200グラム)を平らに広げ、はしでくぼみを作る。
  • 卵焼きの上にすしめしを広げている様子
  • 箸でくぼみを作っている様子

3.具を彩りよく並べる

 すしめしの中央に作っておいた梅の花をおく。梅の花の両側に、3分の1ずつのほうれんそうを少し広げ気味に並べ、のりで被う。
 のりの端にでんぶを置く。端を折り曲げ、その上にすしめしを盛る。
 かんぴょうも同様に行う。梅の花の上に残りのほうれんそうをのせる。
  • すしめしの上に「1」で作った梅の花を置いた様子
  • 梅の花の両側にほうれんそうを並べ、のりで被っている様子
  • のりで被ったほうれんそうの上をはしで押している様子
  • のりの手前の上に、でんぶを置いている様子
  • でんぶを被うようにのりを巻いている様子
  • のりで巻いたでんぶの上にすしめしを置いている様子
  • のりの上にかんぴょうを置き、のりで巻いている様子
  • のりで巻いたかんぴょうの上にすしめしとほうれん草を置ている様子

4.具が崩れないように巻きあげる。

 巻きすごとタテ位置に持ち替えて、左右両端から合わせ、右手で残りのすしめしを補い巻き込む。
 食べやすい大きさに切って、盛り付ける。
  • 残りのすしめしを補っている様子
  • すしめしをすべて補った様子
  • 巻きすで巻いている様子
  • きれいに皿に盛り付けられた盆栽の梅の画像

作り方ダウンロード

このページの資料をご覧になるにはAdobe Acrobat Reader(無償)が必要です。
ソフトウェアをお持ちでない方は下記ボタンよりダウンロードしてください。

Adobe Acrobat Reader
PDFファイルを閲覧・印刷することができます。

このページに関するお問い合わせ先

経済部 農政課

電話番号:0476-20-1541

ファクス番号:0476-24-2185

メールアドレス:nosei@city.narita.chiba.jp