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更新日:2014年12月4日

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放射性物質検査について

 成田市内において、採取した大豆4点について、千葉県が放射性物質検査をしたところ、全ての検体で放射性セシウムは基準値以下であり、安全性が確認されました。
 成田市の大豆は、出荷・販売できるようになりました。
 なお、検査結果は下記のとおりでしたのでお知らせいたします。

分析結果

単位:ベクレル/キログラム(注1)
大豆の放射性物質分析結果の表
採取日 品目 放射性セシウム134 放射性セシウム137 放射性セシウム134と137の合計(注3)
12月3日 大豆 検出せず(注2)
(8.4未満)
9.03 9.0
12月3日 大豆 検出せず
(8.5未満)
検出せず
(7.2未満)
検出せず
12月3日 大豆 検出せず
(9.9未満)
検出せず
(9.1未満)
検出せず
12月3日 大豆 検出せず
(5.6未満)
検出せず
(6.7未満)
検出せず
(注1)ベクレル:放射能の強さを表す単位で、単位時間(1秒間)内に原子核が崩壊する数を表す。
(注2)「検出せず」とは、検出限界値未満であることを示す。括弧内の数字は検出限界値。検出限界値は測定ごとに変動する。
(注3)検出数値は、セシウム134とセシウム137それぞれを有効数字3桁まで求め、これらを合算した合計欄は有効数字2桁に四捨五入する。(平成24年7月5日付け食安基発0705第1号食安監発0705第1号厚生労働省医薬食品局食品安全部基準審査課長、監視安全課長通知) 

基準値

一般食品 放射性セシウム:100ベクレル/キログラム

分析方法

ゲルマニウム半導体検出器を用いたガンマ線スペクトロメトリーによる核種分析法

分析機関

(一財)材料科学技術振興財団
このページに関するお問い合わせ先

経済部 農政課

電話番号:0476-20-1541

ファクス番号:0476-24-2185

メールアドレス:nosei@city.narita.chiba.jp