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更新日:2018年1月1日

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放射性物質検査について

 千葉県では、大豆の安全性を確認し適正な流通に資するため、平成23年産から平成26年産まで大豆の放射性物質検査を実施していました。
 成田市内で採取した大豆について、千葉県が放射性物質検査をしたところ、放射性セシウムは基準値以下であり、安全性が確認されました。
 
 そのほか県内の状況は千葉県ホームページにて公表されております。

検査結果

単位:ベクレル/キログラム(注1)
大豆の放射性物質検査結果の表
採取日 品目 放射性セシウム134 放射性セシウム137 放射性セシウム134と137の合計(注2)
平成26年11月25日 大豆 検出せず(注3)
(8.2未満)
検出せず
(8.5未満)
検出せず
平成25年12月3日 大豆 検出せず
(8.4未満)
9.03 9.0
平成25年12月3日 大豆 検出せず
(8.5未満)
検出せず
(7.2未満)
検出せず
平成25年12月3日 大豆 検出せず
(9.9未満)
検出せず
(9.1未満)
検出せず
平成25年12月3日 大豆 検出せず
(5.6未満)
検出せず
(6.7未満)
検出せず
平成24年12月18日 大豆 検出せず
(8.3未満)
検出せず
(8.2未満)
検出せず
平成24年12月18日 大豆 検出せず
(7.2未満)
検出せず
(8.5未満)
検出せず
平成24年12月18日 大豆 検出せず
(9.3未満)
検出せず
(9.8未満)
検出せず
平成24年12月18日 大豆 検出せず
(9.3未満)
検出せず
(7.0未満)
検出せず
平成24年12月18日 大豆 検出せず
(7.6未満)
検出せず
(9.1未満)
検出せず
平成24年12月18日 大豆 検出せず
(6.7未満)
検出せず
(9.8未満)
検出せず
平成24年12月18日 大豆 検出せず
(8.8未満)
検出せず
(8.7未満)
検出せず
平成24年12月18日 大豆 検出せず
(9.2未満)
検出せず
(8.2未満)
検出せず
平成24年12月18日 大豆 検出せず
(9.3未満)
検出せず
(9.8未満)
検出せず
平成24年12月18日 大豆 検出せず
(8.2未満)
検出せず
(8.2未満)
検出せず
平成24年12月18日 大豆 検出せず
(9.6未満)
検出せず
(9.3未満)
検出せず
平成24年12月18日 大豆 検出せず
(7.2未満)
検出せず
(8.6未満)
検出せず
平成24年12月18日 大豆 検出せず
(8.3未満)
20.3 20
平成24年12月18日 大豆 検出せず
(8.9未満)
14.9 15
平成24年12月18日 大豆 検出せず
(9.9未満)
検出せず
(8.9未満)
検出せず
平成24年12月18日 大豆 検出せず
(9.0未満)
検出せず
(8.0未満)
検出せず
平成24年12月18日 大豆 検出せず
(8.4未満)
検出せず
(9.9未満)
検出せず
平成24年12月18日 大豆 検出せず
(6.3未満)
検出せず
(9.9未満)
検出せず
平成24年12月18日 大豆 検出せず
(7.3未満)
検出せず
(9.7未満)
検出せず
平成24年12月18日 大豆 検出せず
(9.7未満)
検出せず
(8.7未満)
検出せず
(注1)ベクレルとは、放射能の強さを表す単位で、単位時間(1秒間)内に原子核が崩壊する数を表す。
(注2)「検出せず」とは、検出限界値未満であることを示す。括弧内の数字は検出限界値。検出限界値は測定ごとに変動する。 
(注3)検出値は、セシウム134とセシウム137それぞれを有効数字3桁まで求め、これらを合算した合計欄は有効数字2桁に四捨五入する。
 (平成24年7月5日付け食安基発0705第1号食安監発0705第1号厚生労働省医薬食品局食品安全部基準審査課長、監視安全課長通知)

基準値

一般食品放射性セシウム:100ベクレル/キログラム

分析方法

ゲルマニウム半導体検出器を用いたガンマ線スペクトロメトリーによる核種分析法

分析機関

(一財)千葉県環境財団(平成25年)
ユーロフィン日本環境株式会社(平成24年)

平成23年産 大豆の放射性物質検査結果(暫定規制値による)

 成田市産の平成23年産大豆について、千葉県及び国の協力を得ながら放射性物質検査を行いました。
 その結果、放射性セシウムは暫定規制値以下でした。

検査結果

単位:ベクレル/キログラム(注1)
大豆の放射性物質検査結果の表
採取日 品目 放射性セシウム134 放射性セシウム137 放射性セシウム134と137の合計
平成23年11月30日 大豆 検出せず(注2)
(20未満)
検出せず
(20未満)
検出せず
(20未満)
 (注1)ベクレルとは、放射能の強さを表す単位で、単位時間(1秒間)内に原子核が崩壊する数を表す。
(注2)「検出せず」とは、検出限界値未満であることを示す。括弧内の数字は検出限界値。検出限界値は測定ごとに変動する。 

暫定規制値(穀類)

放射性セシウム:500ベクレル/キログラム
(注意)大豆は「穀類」に含まれる。

分析機関

(財)日本食品分析センター多摩研究所

検査の基準など

 平成23年産大豆については、福島第一原子力発電所の事故に伴う放射性物質の影響が懸念されるため、千葉県では大豆の栽培実績のある市町村を対象に、国、市町村、生産者団体等と連携して放射性物質検査を実施しました。
 県内であらかじめ空間放射線量率が平常時の範囲を超える市町村においては3地点で調査を、それ以外の市町村では1地点で調査を行うものとしており、成田市は平常時に範囲内であることから1地点で調査を行い、食品衛生法上の大豆放射性物質(放射性セシウム)の暫定規制値(500ベクレル/キログラム)以下と確認できましたので、23年産大豆について、出荷自粛を解除しました。 
このページに関するお問い合わせ先

経済部 農政課

電話番号:0476-20-1541

ファクス番号:0476-24-2185

メールアドレス:nosei@city.narita.chiba.jp