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更新日:2013年4月30日

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放射性物質検査について

 成田市産の平成23年産の大豆について、千葉県及び国の協力を得ながら放射性物質検査を行いました。

 その結果、放射性セシウムは暫定規制値以下でありましたので、成田市産の大豆は出荷・販売等ができるようになりました。

分析結果

 検査結果は次のとおりです。

単位:ベクレル/キログラム(注1)
大豆の放射性物質検査結果の表
採取日 品目 放射性セシウム134 放射性セシウム137 放射性セシウム134と137の合計
11月30日 大豆 検出せず(注2)
(20未満)
検出せず
(20未満)
検出せず
(20未満)
(注1)ベクレルとは、放射能の強さを表す単位で、単位時間(1秒間)内に原子核が崩壊する数を表す。
(注2)「検出せず」とは、定量下限値未満であることを示す。括弧内の数値は定量下限値。 

暫定規制値(穀類)

放射性セシウム:500ベクレル/キログラム
(注意)大豆は「穀類」に含まれる。

分析機関

(財)日本食品分析センター多摩研究所

検査結果のダウンロード

検査の基準など

 平成23年産大豆については、福島第一原子力発電所の事故に伴う放射性物質の影響が懸念されるため、千葉県では大豆の栽培実績のある市町村を対象に、国、市町村、生産者団体等と連携して放射性物質検査を実施します。
 県内であらかじめ空間放射線量率が平常時の範囲を超える市町村においては3地点で調査を、それ以外の市町村では1地点で調査を行うものとしており、成田市は平常時の範囲内であることから1地点で調査を行うことになります。
 また、検査を円滑に実施するため、結果が全て判明するまでの間、検査を実施する市町村における大豆の一切の出荷・販売・譲渡・贈答をしないようにお願いします。市町村ごとに、すべての調査地点の検査結果が食品衛生法上の大豆の放射性物質(放射性セシウム)の暫定規制値(500ベクレル/キログラム)以下と確認でき、23年産の大豆の安全性が確認された後に出荷自粛を解除します。

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このページに関するお問い合わせ先

経済部 農政課

電話番号:0476-20-1541

ファクス番号:0476-24-2185

メールアドレス:nosei@city.narita.chiba.jp