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更新日:2015年8月26日

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地震に備えよう

家の中を安全にしよう

 家具や電化製品、照明器具などは、地震によって転倒や落下の恐れがあります。できれば壁などへ固定したり落下防止策を講じておきたいものです。また、高いところへ物を置かない、窓ガラスなどの中を総点検し、安全対策を施しましょう。

建物や土地をチェックしよう

 建物の構造、地盤の強弱や周囲の地形などから、地震による被害を想定しておくことも大切です。とくにがけ崩れなどに見舞われる恐れがある場所では、日頃から十分な避難準備などを地域ぐるみで講じておくことが重要です。

家族・地域ぐるみで防災対策を

 地震時の家族の役割分担や避難場所の確認など防災についての事前の話し合いが家族の安全を確保します。また、自主防災組織など地域ぐるみでの行動が、被害を最小限にし、復旧活動もスムーズにします。

非常持出品を準備しよう

 非常持ち出し品・備蓄品チェックリストや下記を参考に、必要なものを備えておきましょう。
(持出品を多くしすぎると避難時に支障が生じます。男性では15キログラム、女性では10キログラムを目安にしましょう。)

【貴重品】
現金(公衆電話の利用に10円硬貨をいれておく)・預貯金通帳・印鑑・健康保険証・免許証・権利証書など

【救急医薬品】
絆創膏・傷薬・包帯・風邪薬・胃腸薬・鎮痛剤など

【非常食】
乾パン・缶詰(火を通さずに食べられるもの)・ミネラルウォーター・ラップ・缶切り・栓抜き・紙皿・紙コップ・水筒など

【衣類】
下着・上着・タオル・毛布・紙おむつ・生理用品など

【その他】
懐中電灯・携帯ラジオ・予備電池・マッチ・ライター・ビニールシート・ポリ袋など

地震の心得10か条

  1. まず身の安全を
    けがをしたら避難行動に支障がでます。テーブルの下などに隠れ、身の安全を確保しましょう。
  2. すばやく火の始末
    調理器具や暖房器具などの火を落ち着いて始末しましょう。
  3. 戸を開けて出口を確保
    戸を閉めたままでは、建物が歪んで出入口が開かなくなることもありますので、非常脱出口を確認しましょう。
  4. 火が出たら消火
    もし火災が発生しても燃え移る前ならあわてず、落ち着いて初期消火に努めましょう。
  5. 外へ逃げる時はあわてずに
    あわてず落ち着いた行動を。外へ逃げるときは瓦やガラスなどの落下物に注意しましょう。
  6. 狭い路地やブロック塀には近づかない
    ブロック塀、門柱、自動販売機などは倒れやすいので注意しましょう。
  7. 山崩れ、がけ崩れに注意
    居住地の自然環境を十分に把握し、迅速・適切な避難行動がとれるよう日頃から十分な対策を。
  8. 避難は徒歩で
    避難場所には徒歩で避難を。避難の際は荷物を最小限にしましょう。
  9. 協力しあって応急救護
    地域の防災訓練などに参加し、応急手当のしかたを学んでおきましょう。
  10. 正しい情報を聞く
    うわさやデマに惑わされない。テレビやラジオから、落ち着いて正しい情報を入手しましょう。

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このページに関するお問い合わせ先

総務部 危機管理課

電話番号:0476-20-1523

ファクス番号:0476-20-1687

メールアドレス:kikikanri@city.narita.chiba.jp