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韓国・井邑市の紹介
 
(チョンウップ市・2002年 「友好交流推進協議合意書」締結)
井邑市ってどんなところ?
位置
大韓民国全羅北道に位置し、ソウルから高速鉄道「KTX」で約2時間20分(大韓民国全羅北道井邑市水城洞440−1)
人口
約12万人
世帯数
約5万世帯
市域
692.60平方キロメートル
市長
2010年6月まで 姜 廣(カン・グァン) 2010年7月〜 金 生基(キム・センギ)
産業
産業構造(1次34.6% 2次24.6% 3次40.8%)
特産品
薬酒(メープルワイン)、漬物、チコリ、麺類、太鼓(杖鼓)、ナシ |
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井邑市にも有名な仏教寺院があります
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井邑市は、都市=農村複合型の都市ですが、市域に桜と紅葉が美しいことで有名な国立公園(内蔵山国立公園)を擁する観光都市でもあり、近年では観光資源の開発に力を入れています。 市内にある仏教寺院「内蔵寺」には年間約70万人の参拝客が訪れるといわれています。 |
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また、市立の交響楽団や合唱団があり、農楽・国楽など伝統芸能の保存と振興にも力を注いでいます。 |
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「東学農民革命」について
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井邑市は、歴史的に「東学農民革命」(1894年)の発生の地・戦勝地として知られます。 1894年、李王朝の治世下、郡守の圧政に対し農民指導者・全奉準(チョン・ボンジュン)を中心に全羅道で農民たちが蜂起しました。農民軍を鎮圧するため李朝政府は清に出兵を要請しましたが、これが天津条約に基づく日本軍の出兵を招き、農民革命は近代化された日本軍により徹底的に鎮圧され全奉準も刑死しました。 |
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しかし、日清両軍はその後も撤兵せず日清戦争の端緒となります。 一方この農民を中心とした抵抗運動の精神は、後に抗日運動へと引き継がれていきました。
※市内には指導者チョン・ボンジュンの生家が保存されるとともに、その遺徳を称える記念館(廟)や記念塔などが建立されています。 |
成田市との交流
成田市との交流を進めたいと、平成10年に視察団が成田市を訪れました。平成12年からは、井邑市から中学生を含む友好訪問団を受け入れています。中学生たちは、同年代の中学生のいる市内の家庭にホームステイをして、成田の中学生たちと交流と親睦を図っています。
このような市民交流を経て、平成14年1月、今後も両市の相互理解と友好親善を深め、交流を発展させるために互いに努力していくことを約した合意書が交わされました。
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お問い合わせ
成田市国際交流協会事務局 (成田市広報課国際交流室内) 電話: 0476-23-3231 FAX: 0476-24-1006 E-mail: nifs@ngy.3web.ne.jp |
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